古川町商店街の蕎麦屋[虚無蕎望なかじん]のご主人が山田ファームから届く無農薬栽培の旬の野菜やお米を、7月に開店した甘味処[小豆家 うさぎ亭]の奥さんが飛騨の低温殺菌牛乳や大原の有精卵(1つ100円)を仕入れる。「新鮮なうちに使えるし、店も近いので…」と、夫婦の共同作業により、2つの店が面白いことになっている。その結果、特に[うさぎ亭]では、喫茶域を超えたメニューぞろいに。「手作りは味が優しいので」とご飯を土鍋で炊き、塩昆布を手作り。看板メニューのあんみつにいたっては天草から半日かけて作っている。添えられたアイスも「市販のものは食べられなくなる」という言葉に心から納得できる逸品。丹波地鶏の蒸し鶏ゴマソース、湯葉と京水菜のおひたし、ハモの南蛮漬…その日仕入れる素材で和食や無国籍料理のメニューが登場する。一汁三菜&おまけ付きのランチは1,200円。売り切れ次第終了。クリームあんみつ670円、ドリンクは+300円〜。オオヤコーヒー焙煎所から“特訓を受けた”直伝のコーヒーは460円。
| 住所 | 〒604-8327 京都府京都市中京区高倉六角上ル西側 |
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| 営業時間 | 11:00AM〜8:00PM(10月1日から) |
| 定休日 | 月曜日 |


